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芝の状態(第2回3日目前日)

今開催も第1回開催に引き続き野芝と洋芝(イタリアンライグラス)の混合、いわゆるオーバーシードで行われる。芝の丈は先週と同じく野芝の草丈は約6センチ~8センチ、洋芝は10センチ~12センチ。右の写真は2月29日に撮影したもの。

blog6.jpg2月29日に行われた1000万下のハイセイコーメモリアルでは1分33秒3というタイムが。中山記念ではサクラプレジデントが従来のレコードを0.5秒短縮する1分44秒9というタイムで快勝しているように、芝の状態は良好といえる。先週は芝のレースが土日を合わせて7鞍しか組まれていなかったため、2日間で状態が悪化したとは考え難く、今週も引き続き良好な状態でレースができるだろう。

このように芝の状態が良好なため、よほどペースが馬鹿っぱやくならなければ前で競馬をしている馬の独壇場といったところ。新馬戦は前に行った馬が強いのは分かるが、その他のレースでも水仙賞のニチリンコトブキやハイセイコーメモリアルのエアヴァルジャンなど人気薄で好走している。人気薄でも前で競馬が出来る馬なら押さえておきたい。


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