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第4回中山競馬3日目前日の芝状態について

明日から第4回中山競馬2週目。

今開催の中山競馬場の芝コースは、1年に5回開催のある開催の中で唯一洋芝を撤去した野芝主体の馬場で行われる。野芝の丈は約8センチ~10センチ、開催前半4日目まで内ラチから3メートルのところに仮柵を設けるBコースを使用、開催後半の4日は内ラチから6メートルのところに仮柵を設けるCコースを使用する。


~育ちが悪いと言われる芝も、やはりタイムは出る~

Blog301待ちに待っていた第4回中山開催。しかし1日目は残念なことに雨。「昼ごろから降り出す」との予報だったのにもかかわらず、午前中にジャカジャカ。この後、雨は正午頃に降り止み馬場状態の表示が変わることはなかったが、9Rの白井特別やメインの紫苑Sなどを見ると少なからずその影響を受けていたと思われる。翌日の2日目(日)は土曜日の夜に降った雨の影響によりやや重で開始。しかし天気は前日と打って変わっての快晴で5レースが始まるころには良に回復。その後に行われた1000万下の初風特別では1分7秒4、メインの京成杯AHは1分32秒1。例年よりも育ちが悪いと言われる芝だが、パンとすればやはりタイムがでる。脚質に関しても少々のハイペースなら逃げ馬が残れる先行馬有利傾向は例年と変わらず。

そんな中山競馬場は今週で2週目。

中山競馬場のある船橋市は金曜日に「くもりのち雨」の予報が出されていたが、日が暮れてからパラパラと小雨が舞った程度。これなら翌日に影響を与える事はなさそうだ。また、心配されていた台風14号・チョーイワンも秋雨前線を連れて東に逸れるようで、今週は、土日とも青空の下で競馬が行われそう。1週目で芝もそれほど悪くならなかったため、先行有利の馬場状態は今週も変わらずだろう。そんな中で差し馬を狙うならば昨年のセプテンバーSを勝ったタケデンノキボーのように内をうまく立ち回れる馬。

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