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2022年第1回中山競馬の特別競走と開催について

2022年第1回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・1月5日(水)~  
    9R・招福S(4歳上 3勝クラス ダ1800m 定量)
   10R・ジュニアC(3歳 オープン(L) 芝1600m 別定)
   11R・日刊スポーツ賞 中山金杯(4歳上 G3 芝2000m ハンデ)


~2日目・1月8日(土)~
    8R・中山新春ジャンプS(4歳上 障害オープン ダ3200m 別定)
    9R・黒竹賞(3歳 1勝クラス ダ1800m)
   10R・初春S(4歳上 3勝クラス ダ1200m 定量)
   11R・ニューイヤーS(4歳上 オープン(L) 芝1600m 別定)

~3日目・1月9日(日)~ 
    9R・朱竹賞(3歳 1勝クラス 芝1200m)
   10R・若潮S(4歳上 3勝クラス 芝1600m ハンデ)
   11R・ポルックスS(4歳上 オープン ダ1800m 別定)

~4日目・1月10日(月・祝)~  
    9R・成田特別(4歳上 2勝クラス ダ2400m 定量)
   10R・迎春S(4歳上 3勝クラス 芝2200m 定量)
   11R・フェアリーS(3歳牝 G3 芝1600m 別定)


~5日目・1月15日(土)~  
    9R・菜の花賞(3歳牝 1勝クラス 芝1600m)
   10R・アレキサンドライトS(4歳上 3勝クラス ダ1800m ハンデ)
   11R・カーバンクルS(4歳上 オープン 芝1200m ハンデ)

~6日目・1月16日(日)~
    9R・サンライズS(4歳上 3勝クラス 芝1200m 定量)
   10R・ジャニュアリーS(4歳上 オープン ダ1200m 別定)
   11R・京成杯(3歳 G3 芝2000m 別定)


~7日目・1月22日(土)~  
    9R・初茜賞(4歳上牝 2勝クラス ダ1800m 定量)
   10R・東雲賞(4歳上 2勝クラス 芝1800m 定量)
   11R・初富士S(4歳上 3勝クラス 芝2000m ハンデ)

~8日目・1月23日(日)~
    9R・若竹賞(3歳 1勝クラス 芝1800m)
   10R・江戸川S(4歳上 3勝クラス ダ1200m ハンデ)
   11R・アメリカジョッキークラブC(4歳上 G2 芝2200m 別定)


<今開催(2022年度第1回中山競馬)の変更点と注目点>

昨年と同時期の開催とを見比べて今年の開催は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。今開催の注目点は開催が昨年と同じ8日間であること、そして中山金杯当日の1日目が単独開催であることだろう。お正月休みを挟むためどうしても変則的な開催にならざるを得ない第1回の中山開催。それでも2010年までは8日間にこだわって開催が行われてきたのだが(07年を除く)、それ以降は暦を鑑みて1日減らした7日間での開催が行われたり1日増やした9日間で開催が行われたりするなど柔軟な対応がとられてきた。そんな第1回開催は一昨年こそ5年ぶりに全9日間で行われたものの今年の開催日数は昨年と同様に全8日間での開催となる。もともと1月は1年の中でも寒さが一番厳しくなる「厳寒期」と言われる時期。低すぎる気温の影響で育たない芝を保護するためダートのレースが1日に7~8鞍も組まれるという開催と言う事もあり、8日間もあればよほどの中山開催好きでなければ十分にお腹一杯となれるハズである。


そして・・・中山競馬場への入場に関して。

突如として現われて広まり世界を奈落の底に突き落とした新型のコロナウイルス。2020年以降はこの新型コロナウイルスの影響により生活様式の大きな変革が求められているが、それは競馬も一緒。JRAに関して言えば昨年の春から有観客開催こそ再開・継続されているものの昨年の夏に猛威を振るったデルタ株、そして新たなオミクロン株の出現により競馬場への入場は未だ制限のある環境となっている。

1月5日から始まる2022年第1回中山競馬も感染拡大防止の観点から入場できるのは「事前にネットで指定席を予約・購入された方、入場券ネット予約発売で事前に電子チケット型入場券を購入された方のみが入場可能となっている。「競馬場に行ってライブで競馬を観戦したい!」と思ったらまずはどのようにしたら競馬場へ入場できるのかの詳細をJRAのホームページで確認していただきたいと思う。

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