2017年第5回中山競馬の特別競走と開催について

2017年第5回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・12月 2日(土)~  
    8R・イルミネーションジャンプS(3歳上 OP 障害芝3570m 別定)
    9R・葉牡丹賞(2歳 500万下 芝2000m)
   10R・北総S(3歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)
   11R・スポーツニッポン賞ステイヤーズS(3歳上 G2 芝3600m 別定)

~2日目・12月 3日(日)~ 
    9R・チバテレ杯(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・市川S(3歳上 1600万下 芝1600m 定量)
   11R・ラピスラズリS(3歳上 オープン 芝1200m 別定)


~3日目・12月 9日(土)~     
    9R・霞ヶ浦特別(3歳上 1000万下 芝1800m 定量)
   10R・アクアラインS(3歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・師走S(3歳上 オープン ダ1800m ハンデ)

~4日目・12月10日(日)~ 
    9R・黒松賞(2歳 500万下 芝1200m)
   10R・美浦S(3歳上 1600万下 芝1800m ハンデ)
   11R・カペラS(3歳上 G3 ダ1200m 別定)


~5日目・12月16日(土)~  
    9R・ひいらぎ賞(2歳 500万下 芝1600m)
   10R・仲冬S(3歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・ターコイズS(3歳上牝 G3 芝1600m ハンデ)

~6日目・12月17日(日)~
    9R・香取特別(3歳上 1000万下 ダ2400m 定量)
   10R・南総S(3歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)
   11R・ディセンバーS(3歳上 オープン 芝1800m 別定)


~7日目・12月23日(金・祝)~ 
    8R・舞浜特別(3歳上 1000万下 ダ1200m 定量)
    9R・ノエル賞(3歳上 500万下 芝1600m 定量)
   10R・中山大障害(3歳上 J・G1 芝4100m 定量)
   11R・グレイトフルS(3歳上 1600万下 芝2500m ハンデ)

~8日目・12月24日(日)~
    8R・クリスマスローズS(2歳 オープン 芝1200m)
    9R・グッドラックハンデC(3歳上 1000万下 芝2500m)
   10R・2017年フェアウェルS(3歳上 1000万下 ダ1200m 定量)
   11R・有馬記念(3歳上 G1 芝2500m 定量)
   12R・クリスマスC(3歳上 1000万下 芝1200m 定量)


~9日目・12月28日(土)~  
    8R・ヤングジョッキーシリーズ第1戦(3歳上 500万下 芝2000m 定量)
    9R・エスペランサ賞(2歳 500万下 ダ1200m)
   10R・ヤングジョッキーシリーズ第2戦(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   11R・ホープフルS(2歳牡・牝 G1 芝2000m)
   12R・ベストウィッシュC(3歳上 1000万下 芝1800m 定量)


<今開催(2017年第5回中山)の変更点と注目点>

昨年と同時期に行われた開催とを見比べて今年の開催は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。一つの大きな流れの中で行われている中央競馬。5年前と比べるならまだしも昨年の開催と比べたぐらいではそれほど変化はないだろうと思われるかもしれないが、時折、大きな変更があるから油断はできない。今年、2017年はそんな大きな変更があった年。特に目を引くのが昨年まで2歳限定のG2として芝2000mで有馬記念当日に行われてきたホープフルSがG1に昇格し、12月28日(木)の平日に行われる単独開催のメインレースとして施行されることだろう。

ホープフルSといえば2013年まで中山競馬場の芝2000mで施行されてきた2歳限定のOP特別競走だが、2歳戦における競走体系の整備に伴って2014年にG2に昇格した(レースの回数や歴史などは2013年まで第5回阪神競馬で行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形となっている)。2歳のG2戦とはいえ賞金額が古馬G2で一番高い札幌記念と並ぶ6500万円。この事からも分かる通り当初から将来的にG1へ格上げすることを目論んで昇格だったが、2017年、出していた申請が日本グレード格付け管理委員会に承認されて晴れてG1レースとあいなった。

G1として生まれ変わったホープフルSをメインに据えて28日に単独で開催を行う理由は簡単に言うと「有馬記念終了後から翌年の金杯までに空きすぎる間を埋めるため」というJRAの都合が主。長い間、その年の締めくくりとして行われてきたハズの有馬記念の後に開催日を設けて施行されること、会社勤めをしている方からしてみれば一年でも1・2を争う休みの取りにくい28日という日取りということもあり否定的な意見は多いが、今や、競馬場にお客さんがこなくても馬券が売れる時代。売り上げの事だけを考えればJRAが競馬を開催したくなるのも頷ける。ホープフルSというレースに関してだけ言えば昨年の優勝馬であるレイデオロが翌年の日本ダービーを優勝したこともあって「クラシックを占う」という意味でレース重要度は一気に増した。日程的な問題によりファンの記憶に残り難いレースとなるのは間違いないが、単独開催のメインレースとしてホープフルSが力不足になるようなことはないだろう。


そんな今年から行われる単独開催を盛り上げるべく28日当日は2017年より新設したヤングジョッキーシリーズのファイナルランドを中山競馬場の8Rと10レースで開催予定。ヤングジョッキーシリーズは中央および地方の見習い騎手の注目度・騎乗技術向上を目的としたジョッキーシリーズ。ワールドオールスタージョッキーズのように2日間で4レースが行われるのではなく1日に行われる2レースで競うため盛り上がる前に終わってしまう可能性もなくなはないが、中央競馬所属の女性騎手として20年ぶりに年間最多勝利数を更新するなど話題を振りまいている藤田菜七子騎手が10月に船橋で行われたトライアルラウンドで早々にファイナルラウンド進出を決めた。ホープフルSと同じように日程的な問題でファンの記憶に残るかどうかは怪しいところだが、「若手騎手の技術の向上」という面で考えると、ファイナルラウンド進出のために年間を通して若手が切磋琢磨するのは良いことだと思われる。


このほか細かな変更点といえば・・・、

昨年はハンデ戦で行われていた霞ヶ浦特別が定量戦で、昨年はダ1800m戦で行われていた香取特別がダ2400m戦で、昨年は芝2000m戦で行われていたディセンバーSが芝1800m戦で、昨年は牝馬限定で行われていた舞浜特別が牡馬との混合戦で、昨年は芝2000m戦で行われていたノエル賞が芝1600m戦で、昨年は定量戦で行われていたグレイトフルSがハンデ戦で、昨年は芝1800mで行われていたクリスマスCが芝1200m戦で、昨年は冬桜賞という名前だった2歳500万下のダート1200m戦がエスペランサ賞という名前で行われるなるなどがある。細かい点だが過去のレース結果を参考にして予想を組み立てる人は注意が必要だ。

それから・・・

開催日数に関しては昨年と同じく全9日間で競馬が行われるため変化はないが、例年まで11レース制で行われていた有馬記念当日のレース数が12レース制となっているため施行レースに関して言えば1つ増えている(増えたのは3歳上500万下戦)。

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2017年第4回中山競馬の特別競走と開催について

2017年第4回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・9月9日(土)~  
    9R・アスター賞(2歳 500万下 芝1600m)
   10R・鋸山特別(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   11R・紫苑S(3歳牝 G3 芝2000m 秋華賞トライアル)

~2日目・9月10日(日)~ 
    9R・木更津特別(3歳上 1000万下 芝1600m ハンデ)
   10R・ながつきS(3歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・京成杯AH(3歳上 G3 芝1600m ハンデ)


~3日目・9月16日(土)~     
    9R・古作特別(3歳上 500万下 芝1600m 定量)
   10R・松戸特別(3歳上 1000万下 ダ2400m ハンデ)
   11R・レインボーS(3歳上 1600万下 芝2000m 定量)

~5日目・9月17日(日)~ 
    9R・汐留特別(3歳上牝 500万下 芝2000m 定量)
   10R・初風特別(3歳上 1000万下 芝1200m 定量)
   11R・ラジオ日本賞(3歳上 オープン ダ1800m 別定)

~5日目・9月18日(日)~ 
    9R・白井特別(3歳上 1000万下 芝1800m 定量)
   10R・浦安特別(3歳上 1000万下 ダ1200m 定量)
   11R・朝日杯セントライト記念(3歳 G2 芝2200m 菊花賞トライアル)


~6日目・9月23日(土)~
    8R・清秋ジャンプS(3歳上 障害オープン 障芝3210m 別定)
    9R・九十九里特別(3歳上 1000万下 芝2500m 定量)
   10R・茨城新聞杯(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   11R・セプテンバーS(3歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)

~7日目・9月24日(日)~  
    9R・芙蓉S(2歳 オープン 芝2000m 別定)
   10R・外房特別(3歳上 1000万下 芝1600m 定量)
   11R・産経賞オールカマー(3歳上 G2 芝2200m 別定)


~8日目・9月30日(土)~  
    9R・カンナS(2歳 オープン 芝1200m 別定)
   10R・習志野特別(3歳上 1000万下 芝2000m 定量)
   11R・秋風S(3歳上 1600万下 芝1600m 定量)

~9日目・10月 1日(日)~ 
    9R・サフラン賞(2歳牝 500万下 芝1600m)
   10R・勝浦特別(3歳上 1000万下 芝1200m ハンデ)
   11R・スプリンターズS(3歳上 G1 芝1200m 定量)
   12R・内房S(3歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)


<今年の第4回中山開催の変更点と注目点>

昨年と同時期に行われた開催とを見比べて今年の開催は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。昨年2016年と比べて今年2017年第4回中山競馬の一番の大きな変更点は「開催2週目は敬老の日を利用した3日間開催が行われる(16日・17日・18日)」こと。敬老の日を利用した3日間開催が行われなかった昨年の第4回開催は全8日間の開催だったが敬老の日を利用した3日間開催を行う今年の第4回中山競馬は開催日数が1日増えて全9日間の開催が行われる。開催日数が1日増えるという事は第4回開催で行われるレース数が12増えるということ。内訳は2歳新馬が1つ、2歳未勝利が5つ、3歳未勝利が増減無し、3歳上500万下が5つ、3歳上1000万下が1つ増えることとなっており、このうち特別レースは3歳上500万下の古作特別汐留特別、そして3歳上1000万下の鋸山特別の3レースが復活している。

2016年の番組表と比べると開催日数が1日増えることで大きな変化があったように思えてしまうのだが、昨年はダ1800mで行われた松戸特別が今年は2015年まで行われていたダ2400mで施工されること、昨年ハンデ戦で行われた白井特別が定量戦になったこと、そして凱旋門賞初売記念記念競走だった秋風Sが単なる秋風Sに戻った事まで含めれば、今年と同じように9日間開催を行った2015年の第4回中山競馬の番組表とほぼ一緒の構成に戻った形だ(特別戦に関して言えば)。


そんな2015年とほとんど変わりない番組構成ではあるものの・・・意味合いとして大きく違っているのは開催1日目に行われる秋華賞トライアルの紫苑Sだろう。

3歳牝馬最後の3冠として10月に京都競馬場で行われる秋華賞(芝2000m)。紫苑Sはその秋華賞の関東圏で行われる唯一のトライアルレースとして2015年までオープン特別として行われてきた・・・のだが、紫苑Sで権利を取った馬が本番の秋華賞で活躍した試し無し(2014年に紫苑Sで2着になったショウナンパンドラが秋華賞を優勝した例はあるが、その年の紫苑Sは中山競馬場スタンド工事のため新潟競馬場で行われたものである)。そんな秋華賞のトライアルレースとして意味があるのか無いのか分からない紫苑Sの現状を見かねて重い腰を上げたのがJRA。「秋華賞の興趣を高めるため」という名目で2016年より重賞に格上げすることにしたのだ。

関東圏で行われる唯一の秋華賞トライアルではありながら単なるオープン特別だったこと、関係者が何かと中山コースを毛嫌いする傾向にあったことなどによって関東所属の馬でさえもリスクを承知で次週に阪神競馬場で行われるローズSに出走するか、8月に札幌競馬場行われるクイーンSに出走するという事が多かった。主催者発表の「秋華賞の興趣を高めるため」という理由を平たく言えば、そんな関東馬にさえそっぽを向かれる紫苑Sを重賞に格上げすることにより出走メンバーの質を上げて秋華賞のトライアルレースとして機能させようという事である・・・と思われる。


そんな重賞に格上げされて初めて行われた2016年の紫苑S。

賞金額は上がったものの「紫苑S経由組は秋華賞では必要ない」という今までの負のイメージが根強いだけに重賞にしたとはいえ早々に結果は出ないだろうと考えていた・・・のだが、紫苑Sで2着になったヴィブロスと5着になったパールコードワンツーを決めるという快挙を達成!重賞格上げ初年度からいきなり成果を出したのだった。今後、紫苑Sが秋華賞のトライアルレースとしてどのような歴史を作っていくかは分からないものの、秋華賞馬を輩出したことは事実。今年も紫苑Sから目が離せない。

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2017年第2回中山競馬の特別競走と開催について

2017年第2回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・2月25日(土)~  
    9R・水仙賞(3歳 500万下 芝2200m)
   10R・アクアマリンスS(4歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)
   11R・総武S(4歳上 オープン ダ1800m 別定)

~2日目・2月26日(日)~
    9R・冨里特別(4歳上 1000万下 芝1800m 定量)
   10R・ブラッドストーンS(4歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・中山記念(4歳上 G2 芝1800m 別定)


~3日目・3月4日(土)~     
    9R・黄梅賞(3歳 500万下 芝1600m)
   10R・スピカS(4歳上 1600万下 芝1800m 定量)
   11R・夕刊フジ賞オーシャンS(4歳上 G3 芝1200m 別定)

~4日目・3月5日(日)~ 
    9R・潮来特別(4歳上 1000万下 芝2500m 定量)
   10R・上総S(4歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)
   11R・報知杯弥生賞(3歳 G2 芝2000m 皐月賞トライアル)


~5日目・3月11日(土)~ 
    9R・館山特別(4歳上 1000万下 芝2000m 定量)
   10R・サンシャインS(4歳上 1600万下 芝2500m ハンデ)
   11R・アネモネS(3歳牝 オープン 芝1600m 桜花賞トライアル)

~6日目・3月12日(日)~  
    9R・房総特別(4歳上 1000万下 芝1200m 定量)
   10R・東風S(4歳上 オープン 芝1600m 別定)
   11R・ローレル競馬場賞中山牝馬S(4歳上牝 G3 芝1800m ハンデ)


~7日目・3月19日(日)~
    9R・幕張S(4歳上 1600万下 芝1600m 定量)
   10R・千葉S(4歳上 オープン ダ1200m ハンデ)
   11R・フジテレビ賞スプリングS(3歳牡・牝 G2 芝1800 皐月賞トライアル)

~8日目・3月20日(月:祝)~  
    9R・鎌ヶ谷特別(4歳上 1000万下 芝1600m ハンデ)
   10R・韓国馬事会杯(4歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・フラワーC(3歳牝 G3 芝1800m 別定)


<今開催(第2回中山)の変更点と注目点>

昨年の開催を見比べて何処が変わったのか探す間違い探しの様なこのコーナー・・・ではあるものの今年の開催は昨年の開催と比べて変更点は殆どなし。どのくらい変化がないかというと7日目の10Rに行われる千葉Sが別定戦からハンデ戦になったぐらいしか見あたらない(昨年も前年と比べると冨里特別がハンデ戦から定量戦になったぐらいしか見当たらなかったので競馬の番組構成として第2回は理想形に近いと考えられているのかもしれない(私が見落としている可能性は捨てきれないが)。

注意点と言えば今年の第2回開催の4週目も昨年と同様に春分の日を利用した変則3日間開催が行われる予定になっていること。この時期の中央競馬は中山・阪神・中京の3場で競馬が開催が予定されているが開催日程が変則。その内容は19日の土曜日は中京競馬と阪神競馬、20日の日曜日は中山競馬(スプリングS)と阪神競馬、21日の月曜日は中山競馬(フラワーC)と中京競馬が行われるというものとなっている。

中央競馬は主に週末に行われているため土曜日と日曜日に競馬が開催されると思い込んでしまうが、今年も昨年と同様、土曜日に中山競馬場へ行っても目の前で競馬は行われていないので注意が必要だ(中山競馬は行われないが阪神や中京の馬券を発売・購入できるパークウインズ中山競馬場として開放される)。

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2017年第1回中山競馬の特別競走と開催について

2017年第1回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・1月5日(木)~  
    9R・ジュニアカップ(3歳 オープン 芝1600m 別定)
   10R・招福S(4歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・日刊スポーツ賞 中山金杯(4歳上 G3 芝2000m ハンデ)


~2日目・1月7日(土)~
    8R・中山新春ジャンプS(4歳上 障害オープン ダ3200m 別定)
    9R・寒竹賞(3歳 500万下 芝2000m)
   10R・迎春S(4歳上 1600万下 芝2200m 定量)
   11R・ポルックスS(4歳上 オープン ダ1800m 別定)

~3日目・1月8日(日)~ 
    9R・成田特別(4歳上 1000万下 ダ2400m ハンデ)
   10R・サンライズS(4歳上 1600万下 芝1200m 定量)
   11R・フェアリーS(3歳牝 G3 芝1600m 別定)


~4日目・1月14日(土)~  
    9R・菜の花賞(3歳牝 500万下 芝1600m)
   10R・初富士S(4歳上 1600万下 芝1800m 定量)
   11R・ジャニュアリーS(4歳上 オープン ダ1200m 別定)

~5日目・1月15日(日)~
    9R・初春S(4歳上 1600万下 ダ1200m ハンデ)
   10R・ニューイヤーS(4歳上 オープン 芝1600m 別定)
   11R・京成杯(3歳 G3 芝2000m 別定)


~6日目・1月21日(土)~  
    9R・若竹賞(3歳 500万下 芝1800m)
   10R・初茜賞(4歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   11R・カーバンクルS(4歳上 オープン 芝1200m 別定)

~7日目・1月22日(日)~
    9R・東雲賞(4歳上 1000万下 芝1600m ハンデ)
   10R・アレキサンドライトS(4歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)
   11R・アメリカジョッキークラブC(4歳上 G2 芝2200m 別定)


<今開催(2017年第1回中山競馬)の変更点と注目点>

昨年の開催とを見比べて今年は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。

今年の一番の変更点は開催が1日減った事だろう。2014年・15年と9日間の開催が行われてきた第1回中山開催だが、2016年の昨年は1日減って全8日間、そして2017年の今年は更に1日減って全7日間での開催が行われる。暦の関係もあって時々行われる第1回中山競馬の7日間開催。開催が1日減るのは中山競馬ファンとして単純に考えれば悲しいところ。また主催者としてもこの時期特有の除外ラッシュの改善策としてできるだけ多く開催したいとは思う・・・が、芝のレース数が制限されている厳冬期なので、この時期に開催が多いのは正直に言うと嬉しくはなかった。

おかげで今年の開催は昨年まで行われていたレースが行われなかったり、別の日に施行日が移動したりと細かい変更点が多い。それをいちいち羅列していくのは意味がないので省略するが、注目は昨年は開催3日目に移動して行われた別定戦・ニューイヤーS(4歳上・オープン・芝1600m)が今年は開催5日目(1月15日・日曜日)に移動して行われる予定であるところ。ニューイヤーSと言えば年によってレベルの差はあるもののレッドアリオンやミトラ、レッドスパーダ、マルカシェンク、デュランダル、チェックメイトなどが重賞制覇への足掛かりとして出走し優勝している第1回中山開催の名物競走・・・にもかかわらず今年は準メイン。開催5日目はメインに3歳のG3戦・京成杯(芝2000m)が行われることを考えると豪華なレースラインナップの日と言えるのではないか。

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2016年第5回中山競馬の特別競走と開催について

2016年第5回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・12月 3日(土)~  
    8R・イルミネーションジャンプS(3歳上 OP 障害芝3570m 別定)
    9R・葉牡丹賞(2歳 500万下 芝2000m)
   10R・舞浜特別(3歳上牝 1000万下 ダ1200m 定量)
   11R・スポーツニッポン賞ステイヤーズS(3歳上 G2 芝3600m 別定)

~2日目・12月 4日(日)~ 
    9R・チバテレ杯(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・市川S(3歳上 1600万下 芝1600m 定量)
   11R・北総S(3歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)


~3日目・12月10日(土)~     
    9R・霞ヶ浦特別(3歳上 1000万下 芝1800m ハンデ)
   10R・アクアラインS(3歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・ラピスラズリS(3歳上 オープン 芝1200m 別定)

~4日目・12月11日(日)~ 
    9R・黒松賞(2歳 500万下 芝1200m)
   10R・美浦S(3歳上 1600万下 芝1800m ハンデ)
   11R・カペラS(3歳上 G3 ダ1200m 別定)


~5日目・12月17日(土)~  
    9R・ひいらぎ賞(2歳 500万下 芝1600m)
   10R・仲冬S(3歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・ターコイズS(3歳上牝 重賞 芝1600m ハンデ)

~6日目・12月18日(日)~
    9R・香取特別(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・南総S(3歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)
   11R・ディセンバーS(3歳上 オープン 芝2000m 別定)


~7日目・12月23日(金・祝)~  
    9R・クリスマスローズS(2歳 オープン 芝1200m 別定)
   10R・中山大障害(3歳上 J・G1 芝4100m 定量)
   11R・グレイトフルS(3歳上 1600万下 芝2500m 定量)
   12R・ノエル賞(3歳上 500万下 芝2000m 定量)

~8日目・12月24日(土)~  
    9R・冬桜賞(2歳 500万下 ダ1200m)
   10R・クリスマスカップ(3歳上 1000万下 芝1800m 定量)
   11R・師走S(3歳上 オープン ダ1800m ハンデ)

~9日目・12月25日(日)~
    7R・グッドラックハンデC(3歳上 1000万下 芝2500m ハンデ)
    8R・2016年フェアウェルS(3歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
    9R・ホープフルS(2歳牡・牝 G2 芝2000m)
   10R・有馬記念(3歳上 G1 芝2500m 定量)
   11R・ハッピーエンドC(3歳上 1000万下 芝1200m 定量)


<今開催(第5回中山)の変更点と注目点>

昨年と同時期に行われた開催とを見比べて今年の開催は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。一つの大きな流れの中で行われている中央競馬。5年前と比べるならまだしも昨年の開催と比べたぐらいではそれほど変化はないだろうと思われるかもしれないが、体系を変えるほどの変更はなくても細かい変更はあるから気が抜けない。今年の場合、昨年と比べて一番の大きな変更点は開催日数が昨年と比べて1日多い全9日間で競馬が行われることだろう(最終週は23日の天皇誕生日を利用した3日間開催)。

前年比で開催が1日増えた影響により今年の第5回開催は単純に言うと昨年よりも12レース多く行われる事となったが、その内訳は2歳新馬戦がプラス2、2歳未勝利戦がプラス6、3歳上500万下戦がプラス3、3歳上1000万下戦がプラス1となっている。開催日数も増え施行されるレースも増えたがレベルの高い馬たちが観られるであろう1600万下以上のレースが増えたわけではないのでワクワク感が少ないのは残念。

このほか細かな変更点は昨年は芝1200mのハンデ戦で行われていたチバテレ杯が今年はダ1800mの定量戦で、昨年はダ1800mの定量戦で行われていた霞ヶ浦特別が芝1800mのハンデ戦で、昨年はハンデ戦で行われていたアクアラインSが定量戦で、昨年はダ1200mで行われていた仲冬Sがダ1800m戦で、昨年はダ1800mで行われていたフェアウェルSがダ1200mで、昨年は1600万下の芝1200mハンデ戦で行われたクリスマスCが1000万下の芝1800m定量戦で行われる。

ちなみに・・・

第5回中山競馬の開催日数全9日間(最終週は天皇誕生日を利用した3日間開催)というのは2012年と2013年に行った過去がある中央競馬。2014年と2015年は暦の関係で通常通りの8日間開催に戻ったものの祝日の23日が金曜日で土・日を合わせて3連休となる今年は3年ぶりに9日間の開催が行われる。上記した通り、この時期の9日間開催も最終週の3日間開催も行われるのは初めてではないのだが、今年の場合は最終日となる9日目の25日(日)にメイン競走として有馬記念を行うのが特徴。8日目に有馬記念を行った過去2年の3日間開催の最終日はどこか忘年会的な雰囲気が漂っていたが、今年の場合は最終日まで気が抜けないということになる。競馬場に行くか・行かないかは個人の自由ではあるものの競馬が開催されていれば現地観戦したい・馬券を買いたいと思うのが競馬ファン。気を休める時間も欲しいというのが本音。


そして忘れてならないのが久々に行われる有馬記念記念入場券の前売り発売。

今年で61回目を迎える予定の有馬記念だが、先日、その第61回有馬記念の記念入場券が前売りで発売される事がJRAより発表された(各発売窓口で1枚200円。1人2枚まで)。前売記念入場券が発売される日程は各競馬場やウインズ・エクセルによって違うため注意事項なども含めた詳しい情報はJRAのホームページで各自確認していただきたいのだが、中山競馬場の場合は第5回中山競馬1日目が行われる12月3日(土)と第5回中山競馬2日目が行われる12月4日(日)の2日間に発売される予定となっている(これにより有馬記念当日は記念入場券の発売は行われない)。

有馬記念当日は一般入場券・回数券の発売も行われる予定なのでそれらで入場する事はできるのだが、一般入場券・回数券は混雑状況によっては予告なく発売を中止する場合があり、そうなった場合は前売りで発売した記念入場券を持っている方以外は中山競馬場へ入場できなくなってしまうので注意が必要(いわゆる入場規制)。有馬記念の記念入場券自体が欲しい方はもちろん、何が何でも有馬記念をライブで観戦したい方、当日は中山競馬場へ行く予定ではあるものの早い時間に着く事が出来ないであろうと予測される方は前売りされる記念入場券を購入・入手しておくことをお勧めする。

ちなみに記憶が定かではないのだが・・・

有馬記念の入場券が前売りで行われたのはおよそ10年ぶり(前回はディープインパクトが引退した2006年の有馬記念・・・だったのではないかと思われる)。ここ5年の有馬記念当日の入場人員数を振り返ると100000人~130000人弱である(2015年が127281名、2014年が115878名、2013年が124782名、2011年が101237名、2010年が120213名)。今年の場合、前売記念入場券の発売枚数は競馬場やウインズ・エクセルでの各発売窓口合計で140000枚とのことなので、それを考えるとよほどの事がない限り当日は前売記念入場券の合計発売枚数を超えるような人数は来場しないハズ。となると入場規制はかからないのではないかと思ってしまいそうなところだが・・・「当日は一般入場券・回数券の発売も行われる」というのがミソ。

前売記念入場券を購入しても来場しない・できない人、
前売記念入場券の発売は1人2枚までだが列に何度も並んで入手する人、
前売り入場券を購入して当日来場しても使用せず一般入場券・回数券で入場する人

がいるであろうと推測できる事を考えると、たとえ前売記念入場券140000枚が完売したとしても当日に140000人が来場するとは限らない。有馬記念当日は前売記念入場券を持っている人しか入場できないという制度であるならば入場規制をかける必要はないが、前売りで記念入場券を発売しておいて当日に一般入場券・回数券の発売も行うことでJRAとしてはギリギリまで来場者を入場させつつも好きなタイミングで入場規制をかけられる理由づけができることになる。結果として入場人員数が140000人に届かないであろうとしても入場規制に関してはかける可能性はあるのではないか。

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2016年第4回中山競馬の特別競走と開催について

2016年第4回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・9月10日(土)~  
    9R・アスター賞(2歳 500万下 芝1600m)
   10R・松戸特別(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   11R・紫苑S(3歳牝 G3 芝2000m 秋華賞トライアル)

~2日目・9月11日(日)~ 
    9R・木更津特別(3歳上 1000万下 芝1600m ハンデ)
   10R・ながつきS(3歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・京成杯AH(3歳上 G3 芝1600m ハンデ)


~3日目・9月17日(土)~     
    9R・白井特別(3歳上 1000万下 芝1800m ハンデ)
   10R・初風特別(3歳上 1000万下 芝1200m 定量)
   11R・ラジオ日本賞(3歳上 オープン ダ1800m 別定)

~5日目・9月18日(日)~ 
    9R・浦安特別(3歳上 1000万下 ダ1200m 定量)
   10R・レインボーS(3歳上 1600万下 芝2000m 定量)
   11R・朝日杯セントライト記念(3歳 G2 芝2200m 菊花賞トライアル)


~6日目・9月24日(土)~
    8R・清秋ジャンプS(3歳上 障害オープン 障芝3210m 別定)
    9R・九十九里特別(3歳上 1000万下 芝2500m 定量)
   10R・茨城新聞杯(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   11R・セプテンバーS(3歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)

~7日目・9月25日(日)~  
    9R・芙蓉S(2歳 オープン 芝2000m 別定)
   10R・外房特別(3歳上 1000万下 芝1600m 定量)
   11R・産経賞オールカマー(3歳上 G2 芝2200m 別定)


~8日目・10月 1日(土)~  
    9R・カンナS(2歳 オープン 芝1200m 別定)
   10R・習志野特別(3歳上 1000万下 芝2000m 定量)
   11R・凱旋門賞発売記念秋風S(3歳上 1600万下 芝1600m 定量)

~9日目・10月 2日(日)~ 
    9R・サフラン賞(2歳牝 500万下 芝1600m)
   10R・勝浦特別(3歳上 1000万下 芝1200m ハンデ)
   11R・スプリンターズS(3歳上 G1 芝1200m 定量)
   12R・内房S(3歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)


<今年の第4回中山開催の変更点と注目点>

昨年と同時期に行われた開催とを見比べて今年の開催は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。昨年2015年と比べて今年2016年第4回中山競馬の一番の大きな変更点は2つ。まず今年は「敬老の日を利用した3日間開催が行われない」こと。敬老の日を利用した3日間開催が行われた昨年の第4回開催は全9日間の開催だったが今年は日数が1日減ったため全8日間の開催となっている。ということはレース数も12減るということ。内訳として2歳新馬が1つ、2歳未勝利が4つ、3歳未勝利が1つ、3歳上500万下が5つ、3歳上1000万下が1つ減となっており、このうち特別レースは3歳上500万下の古作特別汐留特別、そして3歳上1000万下の鋸山特別の3レースが行われない・・・が、毎年、この時期にダート2400mで行われていた松戸特別が今年はダート1800mでの施行。3歳上1000万下戦は鋸山特別が行われないが今年の松戸特別と昨年の鋸山特別の条件が一緒だけにレースの名前こそ松戸特別として行われるものの実質は鋸山特別が行われないのではなく松戸特別が行われないような形に。ダート2400mで行われる松戸特別はこの時期の名物特別だっただけに少々残念。


次に大きな変更点は昨年まで3歳牝馬のオープン特別として芝の2000mで開催1日目に行われてきた紫苑Sが今年から重賞競走(G3)として行われる事だろう。

重賞への昇格の理由としては主催者発表によると「秋華賞の興趣を高めるため」というもの。3歳牝馬最後の1冠として10月の京都で行われる秋華賞(芝2000m)。紫苑Sはその秋華賞の関東圏で行われる唯一のトライアルレースとして2006年まで中山競馬場の芝1800mで行われてきたのだが、この紫苑Sで秋華賞出走の権利を取った馬があまりに本番で活躍しないため2007年から施行距離を200m伸ばして秋華賞と同じ距離にして関連性を強めようと昨年まで行われてきた。しかしそれでも本番を活躍する馬は出現せず。2014年、紫苑で2着になったショウナンパンドラが秋華賞を勝ったが、その年の紫苑Sは中山競馬場がスタンド工事のため新潟競馬場で行われたのだった(汗)。ということで、紫苑Sを重賞に格上げすることでメンバーの質を上げて秋華賞トライアルレースとして機能させようということだと思われる。規定により初年度の今年は格付け上「新設重賞」という扱いだが(来年・再来年は「重賞」格付けで正式にグレードが付くのは4年目から)、賞金は今年から他の牝馬G3戦とほぼ同じとなっている。

関東圏で行われる唯一の秋華賞トライアルではありながら単なるオープン特別だったこと、関係者が何かと中山コースを毛嫌いする傾向にあったことなどによって今までは関東馬さえもリスクを承知で次週に阪神競馬場で行われるローズSに出走するか、8月に札幌競馬場行われるクイーンSに出走するという事が多かった。そんな関東馬にさえそっぽを向かれる紫苑Sの出走馬はオープンの特別戦にもかかわらず500万下を勝ったような馬がばかりでオープン特別ながら実質は1000万下戦と変わらない紫苑Sを勝って単に賞金を上積みしたという馬が出走するようなレースに・・・。おかげで秋華賞に絡まないからメンバーが集まらないのかメンバーが集まらないから秋華賞に絡まないのか~という卵が先か鶏が先かというのが今までの紫苑Sの状況・・・だったのだが、G3戦となったことでこの「負のスパイラル」から抜け出せるかどうかが見所。

G3に格上げされた初年度である今年、昨年の阪神JFの覇者で今年のNHKマイルCの覇者でもあるメジャーエンブレムが早々と参戦を表明していた・・・のだが、故障の回復が思うように進まず路線を変更・・・。1週前の特別登録馬を見るとフラワーCの優勝馬であるエンジェルフェイスやオークスであわやの3着となったビッシュ、遅れてきた大物・・・だと思われるアドヴェントスなど名前があって例年に比べればメンバーの層は厚くなったような気もする・・・ものの、それほど変わらない気もするというのが本音。とにもかくにもメジャーエンブレムの路線変更。これが大きな損失である事は間違いない。


これら大きな変更点2点のほか、細かい点では昨年定量戦で行われた白井特別がハンデ戦になったことぐらいか。7日目のメインレースとして行われる秋風Sは1600万下のレースながら「凱旋門賞初売記念」という冠が付いた記念競走となっている。


それから・・・

通常は200円の競馬場入場料が無料となる「フリーパスの日(中山競馬場)」の実施は今年は9月25日の日曜日(開催6日目)に予定(昨年はセントライト記念が行われた5日目)。フリーパス当日のメインレースとして行われるG2・オールカマー(3歳上芝2200m)には昨年の有馬記念の覇者であるゴールドアクターや今年の宝塚記念の覇者であるマリアライトが出走を予定しており、天気が良ければ2頭のグランプリホースの秋の初戦を観に多くのお客さんが集まりそうだ。ちなみに、例年、春の第3回開催で行われてきたイベント「ファンと騎手との集い」が今年は第3回開催に行われず「第4回に開催します」との事だったが、そのメインイベントがオールカマー当日の最終レース終了後に行われる予定。普通、このようなイベントは開催を締めくくる最終週のスプリンターズS(芝1200m・G1)の日に行われるハズだが・・・スプリンターズSって一体(汗)。

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2016年第3回中山競馬の特別競走と開催について

2016年第3回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。

~1日目・3月26日(土)~
    8R・ペガサスジャンプS(4歳上 Jオープン 障3350m 別定)
    9R・鹿島特別(4歳上 1000万下 ダ1800m)
   10R・春風S(4歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・日経賞(4歳上 G2 芝2500m 別定)

~2日目・3月27日(日)~
    9R・ミモザ(3歳牝 500万下 芝1800m)
   10R・常総S(4歳上 1600万下 芝2000m ハンデ)
   11R・マーチステークス(4歳上 G3 ダ1800m ハンデ)


~3日目・4月2日(土)~     
    9R・山吹賞(3歳 500万下 芝2200m)
   10R・安房特別(4歳上 1000万下 芝2500m ハンデ)
   11R・船橋S(4歳上 1600万下 芝1200m 定量)

~4日目・4月3日(日)~ 
    9R・千葉日報杯(4歳上 1000万下 芝1200m 定量)
   10R・伏竜S(3歳 オープン ダ1800m 別定)
   11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上 G3 芝1600m ハンデ)


~5日目・4月9日(土)~ 
    9R・野島崎特別(4歳上牝 1000万下 芝1800m 定量)
   10R・湾岸S(4歳上 1600万下 芝2200m 定量)
   11R・ニュージーランドT(3歳牡・牝 G2 芝1600m NHKマイルCトライアル)

~6日目・4月10日(日)~  
    9R・デイジー賞(3歳牝 500万下 芝1800m)
   10R・隅田川特別(4歳上 1000万下 芝1600m ハンデ)
   11R・春雷S(4歳上 オープン 芝1200m 別定)


~7日目・4月16日(土)~  
    9R・山藤賞(3歳 500万下 芝2000m)
   10R・下総S(4歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・農林水産大臣賞中山グランドジャンプ(4歳上 JG1 障4250m 定量)
   12R・利根川特別(4歳上 1000万下 ダ1800m 定量)

~8日目・4月17日(日)~
    8R・袖ケ浦特別(4歳上 1000万下 芝1200m 定量)
    9R・鹿野山特別(4歳上 1000万下 芝2000m 定量)
   10R・京葉S(4歳上 オープン ダ1200m ハンデ)
   11R・皐月賞(3歳牡・牝 G1 芝2000m 定量)
   12R・春興S(4歳上 1600万下 芝1600m ハンデ)


<今開催(第3回中山)の変更点と注目点>

昨年の開催と見比べて何処が変わったのか探すこのコーナー。今年の第3回開催はレースの新設やレース格の上げ下げなど昨年と比べて大きな変更点は無いものの細かな変更点はあり。例えば2008年の以降、1日目に行われていた3歳牝馬限定500万下戦・ミモザ賞が2日目に移動(2007以前は3日目に施行)。昨年は2日目に行われた4歳上1000万下戦の鹿島特別が1日目に移動して施行距離がダ1200m戦からダ1800m戦へ変更。昨年、一昨年と2日目に行われていた障害のオープン競走・ペガサスジャンプSが2013年以来となる1日目へ移動。8日目に行われる4歳上1000万下戦の鹿野山特別がハンデ戦から定量戦へ変更。同じく8日目に行われる4歳上1600万下戦の春興Sが定量戦からハンデ戦へ変更などとなっている。

毎年条件や施行日が変わる開催もあれば殆ど変わらない開催もあるが、その殆ど変わらない開催がこの第3回開催。今年も大きな変更はなかったので開催として番組の構成が成熟しているという証しなのかもしれない。「定量戦からハンデ戦へ」や「距離の延長・短縮」などレースの条件変更などならまだしも同じ開催の中の施行日の変更はそれ以上に細かい事。しかしそれによって施行コースや芝のコンディションなどに違いが出る事もあり、昨年の結果や結果から読み取れる傾向が予想の参考にならない場合がある。ファンの立場からするとそういった意味で今年の第3回開催は例年の傾向を参考にしやすい開催であると言えるのではないか。

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2016年第2回中山競馬の特別競走と開催について

2016年第2回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。

~1日目・2月27日(土)~  
    9R・水仙賞(3歳 500万下 芝2200m)
   10R・アクアマリンスS(4歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)
   11R・総武S(4歳上 オープン ダ1800m 別定)

~2日目・2月28日(日)~
    9R・冨里特別(4歳上 1000万下 芝1800m 定量)
   10R・ブラッドストーンS(4歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・中山記念(4歳上 G2 芝1800m 別定)


~3日目・3月5日(土)~     
    9R・黄梅賞(3歳 500万下 芝1600m)
   10R・スピカS(4歳上 1600万下 芝1800m 定量)
   11R・夕刊フジ賞オーシャンS(4歳上 G3 芝1200m 別定)

~4日目・3月6日(日)~ 
    9R・潮来特別(4歳上 1000万下 芝2500m 定量)
   10R・上総S(4歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)
   11R・報知杯弥生賞(3歳 G2 芝2000m 皐月賞トライアル)


~5日目・3月12日(土)~ 
    9R・館山特別(4歳上 1000万下 芝2000m 定量)
   10R・サンシャインS(4歳上 1600万下 芝2500m ハンデ)
   11R・アネモネS(3歳牝 オープン 芝1600m 桜花賞トライアル)

~6日目・3月13日(日)~  
    9R・房総特別(4歳上 1000万下 芝1200m 定量)
   10R・東風S(4歳上 オープン 芝1600m 別定)
   11R・ローレル競馬場賞中山牝馬S(4歳上牝 G3 芝1800m ハンデ)


~7日目・3月20日(日)~
    9R・幕張S(4歳上 1600万下 芝1600m 定量)
   10R・千葉S(4歳上 オープン ダ1200m 別定)
   11R・フジテレビ賞スプリングS(3歳牡・牝 G2 芝1800 皐月賞トライアル)

~8日目・3月21日(月)~  
    9R・鎌ヶ谷特別(4歳上 1000万下 芝1600m ハンデ)
   10R・韓国馬事会杯(4歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・フラワーC(3歳牝 G3 芝1800m 別定)


<今開催(第2回中山)の変更点と注目点>

昨年の開催を見比べて何処が変わったのか探す間違い探しの様なこのコーナー・・・ではあるものの今年の開催は昨年の開催と比べ殆ど変更なし。どのくらい変化がないかというと冨里特別がハンデ戦から定量戦になったぐらいしか見当たらない・・・のだが(見落としている可能性は捨てきれないが)、今年の第2回開催の4週目は春分の日を利用した変則3日間開催が行われる予定。この影響で昨年は土曜日に行われていた7日目が月曜日に移動して8日目として行われるという点は見逃せないだろう(昨年まで8日目として行われていた開催は7日目として日曜日に行われる)。

文字にして書くとややこしくなるが2011年まで9月に行われていた「秋分の日を利用した変則開催」を思い出していただければ分かりやすい。その時は中山・阪神・札幌での変則開催だったが、今回は中山・阪神・中京の3場での変則開催。内容は19日の土曜日は中京競馬と阪神競馬。20日の日曜日は中山競馬と阪神競馬。21日の月曜日は中山競馬と中京競馬が行われるというもの。土曜日に中山競馬場へ行っても目の前で競馬は行われていないので注意が必要だ(中山競馬は行われないが競馬場は他場の馬券を販売するパークウインズ中山競馬場として開放される)。

ちなみに昨年まで土・日に行われていた開催が玉突きで日・月にズレるわけではなく土曜日の開催が月曜日に移るという格好なので、日曜日に行われる重賞は例年と変わらずスプリングSなのは覚えておきたい(月曜日にフラワーCが行われる)。

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2016年第1回中山競馬の特別競走と開催について

2016年第1回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・1月5日(火)~  
    9R・初日の出賞(4歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・ジュニアカップ(3歳 オープン 芝1600m 別定)
   11R・日刊スポーツ賞 中山金杯(4歳上 G3 芝2000m ハンデ)


~2日目・1月9日(土)~
    8R・中山新春ジャンプS(4歳上 障害オープン ダ3200m 別定)
    9R・初咲賞(4歳上 1000万下 芝1800m ハンデ)
   10R・迎春S(4歳上 1600万下 芝2200m 定量)
   11R・ポルックスS(4歳上 オープン ダ1800m 別定)

~3日目・1月10日(日)~ 
    9R・寒竹賞(3歳 500万下 芝2000m)
   10R・招福S(4歳上 1600万下 ダ1800m ハンデ)
   11R・ニューイヤーS(4歳上 オープン 芝1600m 別定)

~4日目・1月11日(月)~  
    9R・成田特別(4歳上 1000万下 ダ2400m 定量)
   10R・サンライズS(4歳上 1600万下 芝1200m 定量)
   11R・フェアリーS(3歳牝 G3 芝1600m 別定)


~5日目・1月16日(土)~  
    9R・菜の花賞(3歳牝 500万下 芝1600m)
   10R・初春S(4歳上 1600万下 ダ1200m ハンデ)
   11R・カーバンクルS(4歳上 オープン 芝1200m ハンデ)

~6日目・1月17日(日)~
    9R・初富士S(4歳上 1600万下 芝1800m 定量)
   10R・ジャニュアリーS(4歳上 オープン ダ1200m 別定)
   11R・京成杯(3歳 G3 芝2000m 別定)


~7日目・1月23日(土)~  
    9R・若竹賞(3歳 500万下 芝1800m)
   10R・初霞賞(4歳上 1000万下 ダ1200m 定量)
   11R・アレキサンドライトS(4歳上 1600万下 ダ1800m 定量)

~8日目・1月24日(日)~
    9R・初茜賞(4歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・東雲賞(4歳上 1000万下 芝2000m 定量)
   11R・アメリカジョッキークラブC(4歳上 G2 芝2200m 別定)


<今開催(第1回中山)の変更点と注目点>

昨年の開催とを見比べて今年は変化があるのかどうかを探すこのコーナー。

今年の一番の変更点は開催が1日減った事だろう。2014年・15年と9日間の開催が行われてきた第1回中山開催だが、今年は1日減って全8日間での開催となっている。開催が1日減るのは中山ファンとしては悲しいところだが季節がら芝のレース数が制限されている厳冬期なので、この時期に開催が多いのは正直うれしくなかった。このおかげで今年の開催は昨年まで行われていたレースが行われなかったり、別の日に施行日が移動したりと細かい変更点が多い。それをいちいち羅列していくのは意味のないことなので省略するが、4歳上で行われるオープン競走の芝1600m別定戦・ニューイヤーSが2週目に移動して行われのは目を引く変更点だろう。

ニューイヤーSと言えば年によってレベルの差はあるもののレッドアリオンやミトラ、レッドスパーダ、マルカシェンク、デュランダル、チェックメイトなどが重賞制覇への足掛かりとして出走し優勝している第1回中山開催の名物競走だ。そんなニューイヤーSが今年は2週目の日曜日に移動して行われるのだが、それではニューイヤーSが行われていた3週目の土曜日はどうなったかというと・・・カーバンクルSの新設。


開催日が1日減った代わりに・・・ということで新設されたかは分からないものの気が付いたら名前のあった4歳上で行われるオープン競走の芝1200mハンデ戦・カーバンクルS。このレースがニューイヤーSの代わりとして3週目の土曜日(5日目)に行われることとなった。「カーバンクル」と聞けばピンとくる方もいると思うがもちろんゲーム・ファイナルファンタジーシリーズに登場する幻獣の一種・・・ではないらしく、ガーネットを丸く磨いたものの事らしい。なるほどダートのレースだったガーネットSを磨いて芝のレースのカーバンクルSにしたのか(そういえばカーバンクルも召喚する前に宝石が輝いてたもんな・・・って、あれはガーネットでなくてルビーだけど)。

それにしてもこの時期に中山と京都でオープンの芝1200m戦を2つも施行するのか、と(京都は2日目に淀短距離Sを施行)。有力馬が続々と引退してタレント不足気味の中距離を他所にそんなに足りなかったっけオープンの短距離競走・・・。とはいえ淀短距離Sは別定戦のため同じ距離とはいえ中山の芝1200m戦で行うレースは全くの別物になるハズ。淀短距離Sとはまた違った趣のレースがカーバンクルSで観られるかもしれない・・・ということで、出走馬やレース結果は要注目だ!

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2015年第5回中山競馬の特別競走と開催について

2015年第5回中山競馬の開催日と特別競走は以下のとおりです。


~1日目・12月 5日(土)~  
    8R・イルミネーションジャンプS(3歳上 OP 障害芝3570m 別定)
    9R・葉牡丹賞(2歳 500万下 芝2000m)
   10R・舞浜特別(3歳上牝 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・スポーツニッポン賞ステイヤーズS(3歳上 G2 芝3600m 別定)

~2日目・12月 6日(日)~ 
    9R・霞ヶ浦特別(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・市川S(3歳上 1600万下 芝1600m 定量)
   11R・アクアラインS(3歳上 1600万下 ダ1200m ハンデ)


~3日目・12月12日(土)~     
    9R・黒松賞(2歳 500万下 芝1200m)
   10R・北総S(3歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
   11R・ラピスラズリS(3歳上 オープン 芝1200m 別定)

~4日目・12月13日(日)~ 
    9R・チバテレ杯(3歳上 1000万下 芝1200m ハンデ)
   10R・美浦S(3歳上 1600万下 芝1800m ハンデ)
   11R・カペラS(3歳上 G3 ダ1200m 別定)


~5日目・12月19日(土)~  
    9R・ひいらぎ賞(2歳 500万下 芝1600m)
   10R・仲冬S(3歳上 1600万下 ダ1200m 定量)
   11R・ターコイズS(3歳上牝 新設重賞 芝1600m ハンデ)

~6日目・12月20日(日)~
    9R・香取特別(3歳上 1000万下 ダ1800m 定量)
   10R・クリスマスC(3歳上 1600万下 芝1200m ハンデ)
   11R・ディセンバーS(3歳上 オープン 芝2000m 別定)


~7日目・12月26日(土)~  
    9R・クリスマスローズS(2歳 OP 芝1200m 別定)
   10R・中山大障害(3歳上 J・G1 芝4100m 定量)
   11R・師走S(3歳上 OP ダ1800m ハンデ)
   12R・グレイトフルS(3歳上 1600万下 芝2500m 定量)

~8日目・12月27日(日)~
    7R・グッドラックハンデC(3歳上 1000万下 芝2500m ハンデ)
    8R・2015年フェアウェルS(3歳上 1600万下 ダ1800m 定量)
    9R・ホープフルS(2歳牡・牝 G2 芝2000m)
   10R・有馬記念(3歳上 G1 芝2500m 定量)
   11R・ハッピーエンドC(3歳上 1000万下 芝1200m 定量)


<今開催(第5回中山)の変更点と注目点>

昨年と同時期に行われた開催とを見比べて今年の開催は変化があるのかどうかを探すこのコーナー・・・ではあるものの、昨年の中山競馬場は老築化したスタンドのリフレッシュや馬をより身近に感じられる空間の創造などを目指して降段階的に行われるスタンド等整備工事が行われており、秋に行われるはずだった競馬は新潟競馬場で代替開催となった。おかげで通常は年に5回開催されるハズの中山競馬は年に4回しか行われず、本来は第5回として12月に行われる開催が第4回として行われた。そんな年の開催と見比べて重箱の隅を突くような細かい変更点を探すのはナンセンスなのだが見過ごせない大きな変更点だけピックアップしたいと思う。


1つ目は重賞・ターコイズSの新設&施行日の移動。

昨年までオープン特別として開催2日目に行われてきた牝馬限定のハンデ戦・ターコイズSだが、「牝馬重賞競走の改善」を目的として今年から重賞競走(新設)として生まれ変わり、施行日を5日目に移動して行われることとなった(これによって昨年まで12月に中京競馬場で行われていた牝馬限定のハンデG3戦・愛知杯は1月に移動し施行されることになる)。正式なグレードが与えられるのは新設から3年目以降のため初年度の今年は「新設重賞」という位置づけのオープン特別だが(来年は「重賞」という位置づけ)賞金額は中山牝馬Sや京都牝馬Sといった牝馬限定のハンデG3戦と一緒の3500万円。枠順による有利不利が大きく敬遠されがちな中山芝1600mというコースで施行されるレースではあるが、以前まで愛知杯が担っていた役割を担うことになるためメンバーの質はオープン特別として行われていた昨年以前よりも良くなるのは間違いない。牝馬限定の重賞は10月に秋華賞、11月にエリザベス女王杯と大きなレースが終わったばかりではあるものの面白いレースが観られそうだ。


2つ目は中山大障害の開催日変更。

昨年は開催5日目(3週目)のメイン競走として行われた国内障害競走最高峰のレース・中山大障害(J・G1)だが、今年は再び開催7日目(4週目)の10レースに施行される。中山大障害は長年、有馬記念の前日である7日目(4週目)に施行されてきたが昨年は開催5日目(3週目)に行われた。その理由は中山競馬場で行われていた朝日杯FS(2歳G1)の阪神へ移設されることによって開催3週目に中山競馬場で行われる重賞が無くなってしまったから・・・だと思われるが、今年は重賞として新設されたターコイズSが移動&施行されることに。「日曜日よりも注目度の落ちる土曜日の施行とはいメインレースにはなったので注目度としては例年よりも上がるだろう。これを機会に障害レースが持つ素晴らしさ、平地競走にはない面白さが少しでも伝われば!」と願っていたのだが、再び定位置に戻った格好となってしまった・・・。


3つ目はイルミネーションジャンプSの距離延長。

2008年から2013年まで3570mで行われてきたイルミネーションジャンプS。昨年の2014年は距離が短縮されて3210mで行われたが今年は再び3570mで行われる。年末に行われる国内障害競走最高峰のレース・中山大障害(J・G1)の前哨戦と言う位置づけながらチョコチョコと距離が変更となる悲運(?)なイルミネーションジャンプS。そもそもなぜ昨年は3210mで行われたか、はたまたなぜ今年は3570mに戻るのかの理由は不明。昨年は距離は短縮されたものの後に中山大障害を制することとなるレッドキングダムが優勝して前哨戦としての役割は果たしたと思われるのだが・・・。それだけにたった1年での再びの距離延長の謎は深まるばかり。

そのほかグレイトフルSの距離延長(2200mから2500mへ)やダート1200mの牝馬限定戦として開催1日目に行われる舞浜特別(1000万下)など。今年は2500mで行われるグレイトフルS。有馬記念前日に行われるだけに当日に行われるグッドラックハンデCともども見逃せないレースとなりそう。舞浜特別は牝馬限定のダート1200m戦というのが珍しい気がするのだけれど気のせいだろうか(気のせいか)。

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